パイプカットのリスク

まだ学生の僕が迷わずパイプカット手術をした理由

パイプカットの良い点・悪い点

■良い点

毎回思いっきり膣内射精を楽しめます。ナンパゲットの突然の展開や一回きりのチャンスも逃さずきっちり膣内射精を行えます。養育または中絶の心配から解放され、心身安らかに過ごせます。避妊薬や避妊具の使用を相手に同意させる煩わしさがなく、自然なセックスでお互いに気分が高揚します。

いつ射精してもよいという安心感から心にゆとりができ、相手を気持ちよくさせることができます。セックスが上手くなります。自信が出ます。「私は愛されているわ」と相手が勘違いしてくれます。パイプカットをしたことを言わずに50人に膣内射精をしたところ、怒られるかと思っていたら意外にも皆嬉しそうでした。大量の精液で膣内を満たされウットリする姿を見て、パイプカットして本当によかったと思いました。

■悪い点

思いつくリスクとしては、コンドームなしのセックスが当たり前になり、性病にかかりやすくなることです。僕は今のところ運よく性病にかかったことはありませんが、パイプカット後に膣内射精した50人のうち1人に、「いっぱい遊んでそうだから性病検査を受けて欲しい」と言われてむりやり性病検査を受けさせられました。

その他、子作りに支障が出ます。カットしたパイプを繋ぎ直す手術で元に戻すことができますが上手く機能しないこともあるようです。それでも妊娠を望む場合は、精子のある精巣側の精管から精子を取り相手の膣に入れる体外受精法が全国どこの産婦人科でも受けられます。

■まとめ

パイプカット以外の男性の避妊法として男性用避妊ピルが開発中です。国内認可の時期がはっきりしているなら待つのも手だと思います。ですが、眼科の例では酵素とコンタクトレンズによるコルネアプラスティーという視力回復法が、「導入される」と言われ続けて未だに導入されていません。

男性用避妊ピルの国内認可を待つ間に膣内射精できる機会を失う回数を考えると、自ずとパイプカットの結論に僕は至りました。

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