ケアプロスト

ちょっと待って!ケアプロストの偽物に注意!?通販でする前に確認すべき重要事項。

ケアプロストの基本知識

ジェネリック薬品で知られるサンファーマ社が製造するケアプロストはビマトプロスト0.03%を含有する医薬品です。

世界のセレブから愛用されている有名なラティースは高額な金額設定のため、成分も効果への期待もラティース同等でありながら格段に安いジェネリック薬品のケアプロストに人気が集まっている現状があります。

ラティースやケアプロストは医療機関で処方してもらうことが可能です。しかし、取り扱っている医療機関は現状多いとは言えません。

そのため個人使用に限り通販(個人輸入代行)ができることから、ケアプロストを通販で購入される方が増えています。

ジェネリック薬品とは?

俳優の高橋秀樹さんのCMによって広く世間に認知されたジェネリック薬品ですが、その普及率は他の先進国(アメリカ71%・カナダ65%・イギリス60%、他3~5割程度)に比べて日本ではまだ20%程度と少なく、医療費抑制のため厚生労働省主導により普及が進められています。

ジェネリック薬品の定義をおさらいすると、新薬の特許権が終わり、新薬と同じ有効成分を含有し、同等の効能・効果、安全性・有効性が期待できる後発医療薬のことを言います。

現在、ラティースのジェネリック薬品はケアプロストしかありませんので、それ以外でジェネリックを名乗るものには注意が必要です。

ラティースで効果がなければ効果はない

先にご確認いただいた通り、ラティース同等のビマトプロスト0.03%を含有しているケアプロストはラティース同等の効果が期待できますが、逆に同等の成分であるがゆえ、それ以上の効果はありません。

よって、ラティースで期待する効果がなかった方の場合、ケアプロストを試してみるというのは意味がありません。

そのためラティースの使用経験があり費用を抑える目的としてケアプロストへ変更するケースや、使用経験はなくとも高額なラティースを購入することに抵抗がある方などがケアプロストから始めるケースが多いようです。

ケアプロストを通販で購入する際の注意点!

ケアプロストに限らず医療薬などを通販で購入する際には返品ができない、利用に際して全て自己責任になる、ということを確認しておく必要があります。

また需要が増えると、それに比例するかのように偽物も増えてきます、しかしケアプロストのように単価の安い薬では偽物を製造するにもコストが見合わないことから、ラティースなど知名度のある高額医薬品の場合、より注意が必要になります。

現在世界で流通している医療品の約10%が偽物であることからWHO(世界保健機関)も注意を促しています。

偽物の流通経路として医療機関からの処方箋から出回ることは考えにくく、その大半がインターネットなどの通販などによるものと推測されます、これが信頼できる通販会社を選ぶ必要がある最大の理由です。

本物と偽物の見分け方

通販ショップなどの医療薬が本物なのか、偽物なのか、それを画像や説明書から判断することは難しいでしょう。偽物や粗悪品を扱っている業者が「当社は偽物を扱っています」などと表記するはずはありません。

購入を考えているケアプロストが本物なのかを判断するためには、成分鑑定をしている業者であることを確認する必要があります、しかし成分鑑定を行っているという表記だけではやはり信憑性に欠けるでしょう。

そこでショップサイトに実際の成分鑑定書を掲示しているかしていないかが重要になります。ケアプロストに限らず、医薬品などの購入を考える際には、その値段だけで判断せず前もって以下の3点を確認するように心がけましょう。

運営会社の実績や信頼性を調べる。

クレジットカード決済が可能な業者を選ぶ。

成分鑑定書を掲示しているかを確認する。

ルミガンのジェネリック医薬品ケアプロストを選ぶ人が多い

まつげ育毛剤を使おうと思い立ったら、誰もが行き着くところと言っても過言ではないもの、それがケアプロストではないでしょうか。

ケアプロストは大人気のまつげ美容液ルミガンのジェネリック医薬品。だから、ルミガンと同じ効果を持ちながら、ルミガンより安いまつげ美容液なのです。ジェネリックってほら、研究費とか試作段階のお金とかがまるまるカットされてるから安いんでしょ?

というか、ルミガンだってラティースというまつげ育毛剤の安い版(雑な認識)。だって中身一緒で名前違うけど安いってだけなんだもん。

ルミガンはラティースの安い版って認識で正しいはず!そのルミガンのジェネリックなんだから、ものの値段って一体何なんだって話ですよね。

いや怒ってるんじゃないですよ?嬉しいんだけど、もうラティース立つ瀬ないんじゃないかなっていう変な正義感?義侠心?みたいなものが一瞬溢れてしまった訳です。

とはいえ、やっぱり効果が一緒ならそら安い方選びますよね。劣化版とかじゃないんだから。

ケアプロストやルミガンを病院で処方してもらう

ルミガンやケアプロストといったまつげ美容液は基本的に医薬品ですから、病院で処方されることがあるといいます。もとは緑内障に使う薬をまつげ育毛剤としたものですから、眼科などには普通にある薬だということですね。

しかし、眼科の先生にとってルミガンはあくまでも緑内障の薬。副作用としてまつげが伸びることがあるというものです。

だから、やっぱりネットショップは偽造品なんかと掴まされる危険があるし、ちゃんと病院で処方してもらおうと眼科にルミガンくださいというのはなんとなくお門違いなのかなって思います。まつげの育毛に使いたいのでルミガンください、いやジェネリックのケアプロストくださいというのはちょっと違うということ。

もちろん、眼科でもまつげ育毛剤を処方してるところはあるみたいです。

そういうアナウンスがあるところは良いのですが、そこらへんの適当な眼科で誰でも言えばもらえますよとはなりませんよねやっぱり。

美容外科や皮膚科でもまつげ育毛剤は扱ってるところがあって、それはまつげのために処方してくれますが、ルミガンはあくまで緑内障の薬。病院では美容目的で作られたラティースを処方されるのが一般的なはずです。

もちろん例外もあると思いますが、仮にも病院なんだから美容目的で作られた薬を処方するのがまっとうですよね。

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