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3大人気商品にはそれぞれ個性が。
自分の性格や予算を考えてチョイス

ところで、ニコチンパッチの中でも売れ筋の人気商品というのがある。
「ニコチネルパッチ」
「ニコレットパッチ」
「シガノンCQ」
が有名どころだが、それぞれ使用期間やニコチンの含有量などに微妙な差異があるので覚えておこう。

【ニコチネルパッチ】(ノバルティスファーマ)
<使用期間>
前半のニコチネルパッチ20:6週間
後半のニコチネルパッチ10:2週間(計8週間)
<ニコチン含有量>
前半のニコチネルパッチ20:35mg/枚
後半のニコチネルパッチ10:17.5mg/枚
<特徴>
独自開発のTTSシステムにより、無理なく禁煙できるレベルのニコチンを常時安定供給する。

【ニコレットパッチ】(武田薬品工業)
<使用期間>
序盤のニコレット1:6週間
中盤のニコレット2:2週間
終盤のニコレット3:2週間(計10週間)
<ニコチン含有量>
序盤のニコレット1:24.9mg
中盤のニコレット2:16.6mg
終盤のニコレット3:8.3mg
<特徴>
他と異なり治療期間が3部構成になっている。最後にかなり低ニコチンのパッチが用意されており、使用者がじっくりと禁煙に取り組めるよう考慮されている。

【シガノンCQ】(大正製薬)
<使用期間>
前半のシガノンCQ1:6週間
後半のシガノンCQ2:2週間(計8週間)
<ニコチン含有量>
前半のシガノンCQ1:78mg
後半のシガノンCQ2:36mg
<特徴>
「デュアルアクション」という時間差供給システム。パッチに素早くニコチンを放出する部分と、継続的に少しずつ放出する部分があり、継続的なニコチン供給で禁煙によるストレスを効果的に軽減する。

上記のように禁煙パッチはメーカーにより呼称は違うが、前半に高ニコチンのパッチ、後半に低ニコチンのパッチを使用する構成が一般的だ。

ニコチン含有量による使用感の差は、思いのほか歴然としている。ニコチンに敏感な人なら、最もニコチン含有量が高いシガノンCQ1を使用したときの「ガツンと」感がわかるはずだ。元々ヘビースモーカーでなかなかやめられないという人は、高ニコチンの製品を選び無理のないスタートを切るのが無難かもしれない。

また、治療期間についてはそれぞれ8~10週で設定されているが、人によっては4~5週間で禁煙に成功することもある。

各メーカーでも「低ニコチンのパッチに切り替える前に禁煙できた場合は、必ずしもすべて使用しなくてよい」としている。あなた次第で早めに終了したり、総使用量をコントロールすることもできるので気負わずに始められるわけだ。

8~10週という期間の差異については、たかが1週間、2週間とはいえバカにできない。禁煙を目指す人にとってはたった1日が数週間に感じられることもあるからだ。短期集中型でよりスピーディーに結果を出したい人や、なるべく経費を抑えたいという人は8週間タイプがよいだろう。

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